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      <title>音楽ゼブラ</title>
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      <description>世界の音楽をいろいろ知りたいです。</description>
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         <title>企業の管理能力　5</title>
         <description>やりくりをやるのは、普通末端の人で、工程管理の中央部の人がじかにやることはあまりありませんない。


これが悪いので、こうやると、局部的に無理をするばかりでなく、ちぐはぐのことをやることになり、全体としてまたやりくりをしなければならなくなるのです。


全体の状況を知らない人が、その手もとだけで、行き当たりばったりのやりくりをすると、全体としては急ぐものを遅らせることもあり、あちこちでやると、どの製品も何か足りないというようなちぐはぐになるのは当たり前でしょう。


そこで、やりくりをやるのなら、なるべく上層のほうで、なるぺく早く決心して、やりくりの犠牲になる製品を決め、それの関係の各部品の作業を全部遅らせ、あれもこれも足りないという状態にならないようにしなくてはいけません。


しかも、その工事を思い切って、はっきりと棚上げにしてしまえば、やりくりの連鎖反応が防げて、全体的に落ち着くのです。


・手持ちを出さないように


工程管理の狙いは、手待ちなしに、日程計画どおりに、生産を進めるということです。


この考え方がいつの間にか転化して、手待ちを出さなければ、生産は可能の最大限に達するのですから、手待ちをなくしさえすれば、工程管理は充分な結果をもたらすはずであり、進度は自然に満たされるという考え方になってしまうのが普通です。


これは仕掛り過大になり、生産が混乱し、停滞する原因になってくるので、好ましい考え方ではない。しかしこんな混線的錯覚は、実際上は多いので、無視するわけにはいきません。


この考え方による工事差立て、ひいては進度管理は、各人の手があかないように、多くの口数の工事をもって、少しでも隙間のないように仕事申付けをしていくことが主流になります。

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         <pubDate>Sun, 05 Sep 2010 11:39:00 +0900</pubDate>
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         <title>企業の管理能力　4</title>
         <description>&quot;当て外れ&quot;に対する方策は、以上の考察から、&quot;当て外れ&quot;を完全に無くしようとすることではなく、うまくさばくことにあることが解かります。


その要点は、


1．できるだけ決定・指示の時期を遅くする。

必要やむを得ない分だけ指示し、後は立案したとしても少なくとも保留しておく。


2．計画を変更しやすくしておく。

・融通性の高い考え方で立案する。

・一応計画ができたら、若干の不利を忍んで、計画から固定性を排除する。


3．できるだけ、細かくきめない。



工程管理を実際にやっている人は、やりくり上手が主体だという工場が91%もあるという調査結果からみても、工程管理にやりくりはつきものだと考えなければなりません。



ところが、やりくりは変更アクションですから、多くやればやるほど損が出てくるということも事実です。


そこで、やりくりは必要最少限にとどめ、しかも上手にやらなければならないことになります。

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         <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 11:38:37 +0900</pubDate>
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         <title>企業の管理能力　3</title>
         <description>将来の変化に備えようとはいいますが、その予測がない部分は計画に当然組み込まれません。


ところが、竣工後数年以内に、内外いずれかの条件に予期されなかった変化が起こり、行詰りを生ずるのは、むしろ普通のことです。


これを教訓として、次の計画にはいっそう念を入れますが、結果はかえって悪くなります。

これは、細かく、すなわち多くのことを決めるので、外れが多くなるた
めです。


このような状態、すなわち、レイアウトに、&quot;当て外れ&quot;がつきものであるということは、周知の事実です。


日程計画が外れるというので、計画を細かくし、また長期指示にするということは、当然のことと考えられていますが、これも、その考え方が&quot;当て外れ&quot;を多くしています。


細かく決めること、遠い先まで決めることが、外れることを多くするはずであることは、論理上明白でしょう。

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         <pubDate>Thu, 05 Aug 2010 11:38:13 +0900</pubDate>
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         <title>企業の管理能力　2</title>
         <description>予測を細密にし、高精度のものだけを使用し、細密な計画を立て、厳重に統制すれば、きっちりと&quot;当て外れ&quot;なく、計画が完遂されるでしょうか。


残念ながら、そうはいきません。


この考え方を強調する人々でさえも、&quot;実行の不忠実&quot;まで含めれば、計画どおりにいかなかった体験を多くもっています。


これは、次のような原因によって、当然起こるはずの運命的なことです。


1．あらかじめ条件のすべてがつかめるわけではない。

2．多くの条件には、計画後に変化が起こる。

3．予測どおりの状況にならないことは、少なくない。

4．高精度が得られないので除外した条件の、どれかの変化が大きな影響を及ぼしやすい。


・・・これらのことから見て、計画を作ると、必然的に&quot;当て外れ&quot;が発生すると考えることが実際的です。


このことは、計画文案にも実行にも、&quot;当て外れ&quot;を考えに入れておかねばならないことを、強く示しています。


工場計画の際に、多くのことを決定しなければならないので、多くの条件を定めねばならなくなります。


その条件下で最高の運営成績を上げ、しかも建設費を最低にすませようと考えるので、細かく工夫し、無駄を省き、結局、ぎりぎりいっぱいで細かい計画をします。

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         <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 11:37:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>企業の管理能力</title>
         <description>工程管理は計画どおりやらないと大変なことになります。


きちんとやりさえすればよく、そうすれば計画どおりになるはずだという考え方は根強く生きています。


しかし、計画というものの本質を突き詰めていくと、計画外れ、すなわち&quot;当て外れ&quot;が起こるはずのものであることがわかります。


計画を立て、計画にもとづいて準備し、実行していく際に、&quot;当て外れ&quot;が発生します。


&quot;当て外れ&quot;が発生すれば、計画どおりに強行したら結果が悪く、計要変更したらいろいろな無駄が起こります。


どちらで実行することになっても、期待外れになるのです。


そこで、&quot;当て外れ&quot;が起こらないようにと考え、いろいろの手を打つことになります。


この手段として多く用いられるのは、予測を細密にすること、計画を細密にすること、それらの精度を上げようとすることです。


また、&quot;当て外れ&quot;が起こるのは、上記の細密度・精度が歪のためであり、これらを充分にすれば、&quot;当て外れ&quot;は予防され、きちんと計画どおりになるはずであると思い込まれている傾向が強いです。


さらに多くの場合、実行に際して計画への忠実さが不足のため、計画通りにならないので、ごく厳重で細密な統制をすべきであるという考え方も強いです。

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         <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 11:36:31 +0900</pubDate>
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         <title>あとあるセンター・・・その２</title>
         <description><![CDATA[<u>リンカーン・センター</u>

ロックフェラー・センターにはじまって、国連本部、メトロポリタン美術館までもが彼の援助によって拡張されています。

そんなロックフェラーのイニシアチブで、リンカーン・センターが着工されたのは1959年のことです。

建築の指揮をとったのは、国連ビルなどロックフェラーの関わった建物を多く手掛けてきたウォーレス・K・ハリソンWallaceK.Harrisonでした。

当時はどちらかというと低所得者の多く住んでいたさびれた一角だったこの場所は、こうしてモダンな劇場群として生まれ変わります。

リンカーン・センターの建設にあたって、取り壊された建物の数は188棟、移転を余儀なくされた家は1647軒にのぼったといわれています。

完成以来リンカーン・センターは、ニューヨークの音楽活動の拠点として、注目されてきました。

すぐ横にあるジュリアード音楽院も、そうしたセンターの威容に花を添えています。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニューヨーク</category>
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         <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 19:49:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あとあるセンター・・・その１</title>
         <description><![CDATA[<u>リンカーン・センター</u>

ブロードウェイとコロンバス街が交差する地点すなわちブロードウェイと、62丁目から66丁目にかけての大きな交差点に立つと、北に向かつて左手に、大きな劇場群があります

広場を挟んで奥に見える白亜の四角い建物がかの有名なハロポリタン.オペラ・ハウスです。

その手前右手にあるのがニューヨーク・フィルハーモニックの本拠地エブリー・フィッシャー・ホール、そして左手がニューヨーク・ステート・シアターとなっています。

、このリンカーン・センターと呼ばれる巨大な文化施設が完成したのは1966年のことでした。

話は、952年に遡る.その年に、老朽化に悩むメト・ポリタン'オペラ.ハウス、そして財政難からカーネギー・ホールの劇壊しが云々さ礼ホールとの契約を更新できずにホームグラウンドを失ったニューヨーク・ブイルハ_モニックなどの働きかけで、ニューヨークに新たな音楽ホールをという謝嚇ち上がりました。

この話を積極的に推し進めたの燃ジョン・D・ロックフェラー3世JohnD.Rockefeller3rdでした。

ロックフェラーが、ニューヨークを代表する富豪であったことは周知の事鶏彼の政渤鯉由、また騨に投資の助でニューヨークに完成した施設の数を挙げればきりがありません。
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         <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 19:49:04 +0900</pubDate>
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         <title>あとあるホール・・・その４</title>
         <description>60年代、カーネギー・ホールが財政難に陥り、閉鎖の危機に見舞われます。

これを救ったのがアイザック・スターンを代表とするグループによる保存活動でした。

その後1986年に補修改装工事も完成し、現在にいたっています。

古典的で重厚なホールは、特にオーケストラの演奏に適しているといわれるが、ポピュラーやジャズのコンサートも頻繁に行われています。

現在客席は2784。

秋から翌年の春にかけてのシーズンには、世界中のオーケストラがここでコンサートを行いますが、何といってもボストン交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団、クリーブランド管弦楽団といった東部の名門楽団の演奏は見逃せません。
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         <pubDate>Sun, 16 May 2010 19:48:49 +0900</pubDate>
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         <title>あとあるホール・・・その３</title>
         <description>19世紀に建設が始まった段階から、当時としては異例といっても差し支えないほどに、音響に配慮されたといわれています。

完成後現在にいたるまで、カーネーギー・ホールは、ニューヨークのみならずアメリカを代表するコンサートホールとして、著名な音楽家が頻繁にここで演奏を行っています。

特にカーネギー・ホールは、今ではリンカーン・センターに移動してしまったニューヨーク・フィルハーモニックの本拠地として長い間親しまれてきました。

トスカニー二、ストコフスキーなど、今世紀を代表する指揮者を迎え、ニューヨーク・フィルハーモニックはこのホールで多くの初演を手掛けてきました。
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         <pubDate>Mon, 03 May 2010 19:47:53 +0900</pubDate>
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         <title>あとあるホール・・・その２</title>
         <description>鉄鋼で富を築いたアンドリュー・カーネギーAndrewCarnegie。

資産を築いた後、文化事業をというのは、今も昔もアメリカン・ドリームを自らのものにした企業家の一般的な行動であるといえるでしょう。

カーネギーもその例にもれず、知人の勧めで200万ドルを注ぎ込んでこのホールを完成させました。

単に文化事業というだけではなく、彼はカーネギー・ホールをコンサートホールに加えて、カフェ、オフィス、さらにはアパートをも兼ね備えた総合文化施設にする目的で投資を行ったのです。

カーネギー・ホールの完成で、ホール周辺にはレストランや楽器屋、楽譜屋が目立つようになり、その名残は今でも57丁目やホールの裏手にあたる56丁目周辺に見ることができます。

このホールの特徴は何といっても優れた音響だと思います。
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         <pubDate>Tue, 27 Apr 2010 19:47:35 +0900</pubDate>
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         <title>あとあるホール・・・その１</title>
         <description>カーネギー・ホールはイタリアルネッサンス風の威厳のある建物です。

ホールは57丁目と7番街との角にあります。

周囲を高層ビルに囲まれているせいか、一見その建物からはずんぐりとした印象を受けます。

カーネギー・ホールは、ダンクマー・アドラーDankmarAdlerとリチャード・モリス・ハントRichardMorrisHuntの設計で1891年に完成しました。

その年の5月のオープニング・セレモニーに続く5日間は音楽祭として、ロシアからチャイコフスキーも出演したといいます。
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         <pubDate>Thu, 25 Mar 2010 19:47:20 +0900</pubDate>
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         <title>ニューヨークのタクシー</title>
         <description>タクシーは安全で速いです。

料金は初乗りが1ドル50セントです。

マンハッタンの中を動く場合、料金が10ドルを超えることはめったにありません。

必ずイエローキャプと呼ばれる黄色く塗られたタクシーを使用することです。

その他の車の誘いにのった場合、法外な料金を請求されることがあります。

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         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 19:47:07 +0900</pubDate>
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         <title>ニューヨークのバス</title>
         <description>市営バスも同様に経済的で便利だが、時間によっては渋滞のため、のろのろ運転を強いられるのが難点です。

バスはほとんがマンハッタンを南北かあるいは東西に走っており、複雑な路線はないのできわめてわかりやすいです。

例えば5番街を走るバスは5番街が北から南への一方通行なので、バスもただ5番街を南下します。

停留所は大体2ブロックごと。

料金は地下鉄に同じです。

ただし、お札やおつりは受け付けないので、常に料金に相当するコイン(1ドル50セント)を用意しておくようにしましょう。
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         <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 19:46:48 +0900</pubDate>
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         <title>ニューヨークの地下鉄</title>
         <description>ニューヨークを移動する場合、最も経済的で便利な乗物は地下鉄です。

マンハッタンのほとんどの場所は地下鉄でアクセスが可能です。

ただし深夜の利用は安全上問題があるので控えましょう。

料金は一律1ドル50セントです。

入口にあるトークン売場で、入場用のコイン(トークン)を購入し、ホームへ入場するときにバーの横にあるコイン投入口に入れ、バーを押して中に入ります。

地下鉄の路線図はトークン売場で無料で入手できます。

なお、地下鉄には急行や各駅停車があるので注意して利用しましょう。

また、このトークンは市営バスにも使用できます。
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         <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 19:46:13 +0900</pubDate>
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         <title>チップについて</title>
         <description>チップはタクシーやレストラン、あるいはライブハウスでのドリンクなどの料金の15%程度を目安に支払います。

レストランなどではクレジットカードにチップを足して自分で合計金額を書き込んで支払いを行うことも多いです。

また、レストランなどではコートを預かってもらった場合、帰りにコートを持ってきてくれた人に1ドル程度、高級ホテルなどでは公衆トイレにアテンダントがいるので、その場合も1ドル程度手渡しましょう。

ホテルのボーイなどに荷物を持ってもらった場合は、荷物1つに対して1ドル程度と考えればよいと思います。

アメリカはチップの国なので、常に1ドル札、あるいは小銭を用意しておくことをお勧めいたします。
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         <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 19:45:39 +0900</pubDate>
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